クレジットカードの種類の違いはこちら-2085

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クレジットカードの種類には何があるの?

現在日本にあるクレジットカードと言えば、○○VISAカードや○○Masterカード、AmazonマスターカードやJCB、アメリカンエクスプレスカードなど、その種類は10,000種類以上あると言われています。
 
 
この中で、VISAやMaster、JCBなどは国際ブランドと呼ばれており、各クレジットカード会社ではこのブランドと提携して様々な種類のクレジットカードを発行しています。
 
 
この他にも、Amazonマスターカードのようにネット通販大手のAmazonとクレジットカード審査・発行大手の三井住友カードが提携して発行しているカードやアメリカンエクスプレスのようにブランドが提携せず単独で発行しているプロパーカードなどがあります。
 
 

ですので、現在日本には数多くの種類のクレジットカードがあるため、私たち利用者にとっては目的のカードが見つかりやすいような気がしますが、そもそもどのくらいの種類とどのような特徴があるのかについて分からないという方がいるかも知れませんよね?そこで、今回の記事では現在日本で発行されているクレジットカードの種類について解説します。
 
 

クレジットカードの種類について

一言でクレジットカードと言っても、その種類は多く、またそれぞれに色々な特徴があるため、今後のカード選びはもちろん審査への対策としてその種類と特徴を知る事は、カードの系統を知る事と同様にとても重要になります。
 
 
そこで、ここからはクレジットカードの種類としてプロパーカード、提携カード、ハウスカードにおまけ(?)としてデビットカードまで、その特徴について解説していきます。ちなみに、デビットカードはクレジットカードとは違うというツッコミは無しでお願いします。
 
 

■カードの種類■

プロパーカード

JCB一般カードやアメリカンエクスプレスカード、ダイナースなど、ブランドが直接発行しているクレジットカードになります。また、三井住友カードやセゾンカードなど、クレジットカード発行会社が企業と提携せず自社ブランドで発行しているカードもプロパーカードと呼ばれています。

そして、このプロパーカードはクレジットカード機能としては特に問題なく便利に利用する事が可能ですが、年会費が発生するカードもあります。

ちなみに、VISAやMasterも世界5大ブランドになりますが、VISAやMasterがブランドライセンスを提携会社へ提供しているだけであって直接クレジットカードの発行は行っていません。

提携カード

amazonマスターカード(amazonと三井住友カード)や、ファミマTカード(ファミリーマートとポケットカード)、出光まいどプラスカード(出光とクレディセゾン)など、企業とクレジットカード会社が提携して発行しているカードになります。

この提携カードでは、通常のクレジットカード機能に加えて提携先での各種優待や特典を受ける事が可能なので、私たちカード利用者にとってもお得なカードと言えます。

ハウスカード

このハウスカードとは、コスモ・ザ・カード・ハウスや日産カード(ハウスカード)など、VISAやMasterなどの国際ブランドが付いておらず、カードを発行している会社及びその系列店舗のみで利用可能なクレジットカードになります。
 
 
クレジットカードを発行している会社及びその系列店舗のみの利用に限られますので、提携カードのような豊富な特典はありませんが、他種類のクレジットカードと比べ審査基準は高くないため、クレヒス修行用としての認知度が高くなっています。

 
 

デビットカード

例外的なカードとしてデビットカードも紹介しておきます。このデビットカードは、クレジットカードと違い商品先渡しの代金後払いが出来ませんが、VISAやJCBなどのブランドが付いているため日本はもとより世界各国のVISAやJCB加盟店での利用が可能となっています。(一部利用不可の店舗あり)
 
 
デビットカードなので、クレジットカードのような豊富な特典はありませんが、基本的に審査が無いため15歳以上(一部例外あり・中学生不可)であれば誰でも持つ事が可能となっています。
 
 

いかがでしたか?現在日本のクレジットカードの種類にはプロパーカードや提携カード、さらにはハウスカードがあり、それぞれ独自の特徴があります。もっとも、現在日本で発行されているカードの大多数は提携カードとなっており、その競争も激しいため各社独自の特典で自社顧客の獲得を目指しています。
 
 
競争が激しいという事は魅力的な特典やサービスが出てくる可能性が高いため、私たちクレジットカード利用者にとってはとても嬉しい事ですよね?
 
 

また、ハウスカードは自社(系列)店舗のみでの利用に限定されるため、決済リスクが低くなっています。そのため、プロパーカードや提携カードに比べて審査基準が高くないので、クレヒスが無い方はハウスカードで利用実績を積み重ねる事も可能です。
 
 
いずれにせよ、数あるクレジットカードの中からあなたのライフスタイルに合った1枚を選択していただければと思います。

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